FEELIN' FELLOWS #1 CASSETTE TAPE (ダウンロードコード付き)

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FEELIN' FELLOWS #1 CASSETTE TAPE (DLコード付き)
ダウンロードコードが付いています。

収録アーティスト
LEARNERS
KONCOS
Magic, Drums & Love
GORO GOLO
ジャポニカソングサンバンチ
PINK POLITICS
CAFROM
A PAGE OF PUNK
number two
The Plashments
PANORAMA FAMILY
Yodocolts
sigh city
Dreamcast
OCHA∞ME



FEELIN’ FELLOWS #1
CASSETTE V.A.
2017年12月、Neil and Iraizaの”Timeless Melodies”という作品をリリースする為に立ち上がったレーベル、FEELIN’ FELLOWSがいよいよ本格的に始動し始めました。まずはレーベルコンピレーションです。下北沢THREEを中心に集まった面白いバンドや人間、そこから派生していった広がりをギュっとコンパイルできたと思っています。2018年の今、起こっている小さな事件を是非体験してもらいたく思います。
とはいえ、知らないバンドばかりかもしれません。せっかくですので各バンドを紹介してみようと思います。
松田”チャーベ”岳二


1. sigh city / Darius
最初に観た時の印象は「こんな音楽をやっているヤツがいるのか!」とワクワクしました。映像とループとギターと歌とラップ。ひとりの男の子のみで紡がれいくこのプロジェクトの世界観と音は他にない魅力に溢れている。

2. GORO GOLO / 朝が来るなら feat.Enya Yuima, Emerson Kitamura
9パーティでしいねはるかさんの弾き語りで歌われていた時から名曲の風格が既にあった。彼女が参加するバンドであるこのGORO GOLOによるバージョンは夜中のスリーで呑んでいたたくさんの友達と共にレコーディングされた。長く歌い継がれるような名曲感がこの曲にはある。

3. KONCOS / AFTER SCHOOL
KONCOSがあヴぁんだんどの為に書き下ろした曲のセルフカヴァー。キーを少しだけ落としてあるものの曲が放つ放課後感は健在。それどころか意味を変えてアップデートされている。

4. OCHA∞ME / 旅立つ気持ちに花束を
ポップソングのお手本のような曲。このスリーの夜中で呑んでいる女の子たちのバンドは2トーン時代のBODY SNACHATCHERS、ニューウェーブ時代のBELL STARSやGO GO’S、ネオスカ時代のDELTONESに匹敵する。と思っている。

5. PINK POLITICS / words
うぇいうぇいうぇい!バスドラもベースもいるもんか!良いメロディをみんなでシンガロングすりゃ良いんだよ!と言わんばかりのライブを繰り広げているPINK POLITICSの最高の音源だ。もっとやれ。

6. number two / Dig The Noise
彼らはそこにあるマッタリとした空気を遠慮なく綺麗さっぱりブッ壊す。対バン相手もそれを目当てのお客さんも、みんな彼らのライブが始まると一瞬のうちに釘付けになるんだ。空気を切り裂く特殊能力を持つバンド。

7. Yodocolts / SWEET 8 BEAT
スリーで出会ったバンドであるYodocolts。可愛いしかっこいいし人懐っこい魅力もあるパンクバンドだ。90年代オルタナ感も纏って疾走するメロディと歪んだギター、一発で虜になったんだよなぁ。

8. The Plashments / Association
9パーティのレギュラーバンドである彼らは英国のパンクロックバンドが持つ焦燥感と王道のロックバンドが持つセクシーさみたいなモノを併せ持っていて、男子4人組バンド(クラッシュとかね)のみが持つアノ魅力に溢れている。

9. the PRACTICE / Yuck Fou
福岡が誇る最高のパンクバンド。近年はオルガン奏者も加わりモッドテイストも獲得。ステージ上で空くテキーラのボトル。ビールのグラスを空けて逆さまにするアクション。the PRACTICEの東京でのホームグラウンドはTHREEだよ。

SIDE-B

1. A PAGE OF PUNK / 特定された宣伝
9パーティのレギュラーであり、なにげに長い歴史を持つショートチューンのパンクバンドだ。伝えたい言葉(メッセージ)が1・2・3・4・1・2・3・4の掛け声と共にギューと濃縮された音の洪水の上に乗る。気が付いたら終わる。そこにあるのは熱い気持ちとジョークと本気のせめぎ合い。いやほぼ本気だね。へへへ最高だ。

2. LEARNERS / MIRROR MAN
カジヒデキさんがボーカルをとる80年代名曲の日本語カヴァー。彼がこのコンピに名を連ねていることの面白さこそがFEELIN’ FELLOWSの醍醐味と言えるのです。

3. LIFE IS WATER BAND / デビルカー
最高!最高!最高!初めてライブを観た夜のことを忘れない。それまでLIFE IS WATERひとりでの弾き語りは見た事はあったもののバンド編成になって爆発してる。メンバーみんなの演奏が同じ方向を向いていて凄いんだよなぁ。

4. PANORAMA FAMILY / FRIDAY
PANORAMA FAMILYは色々なシーンの中で育ってきた。FEELIN’ FELLOWSの前身のひとつである音楽前夜社とも彼は繋がっていた。毎月第一火曜日のオルガンバーのパーティMIXX BEAUTYでライブをしつつ写真家としてもバリバリ活動している。

5. Dreamcast / Party is over feat.白と枝
THREE界隈のヤングソウル達を引っ張っていけるか?彼らはその未来をどう作っていくのか?出会った時からこういう展開になるのは必然だったのかもしれない。とても楽しみな存在だ。

6. CAFROM / 愛を夢を
スガナミユウ作詞作曲、ジャポニカソングサンバンチの初期名曲をCAFROMがカヴァー。シンプルなコード進行と歌詞、これまた名曲の風格があると最初から思っていた曲。

7. Magic, Drums & Love / 恋はパラディソ Dub Juice mIx
そもそもFEELIN’ FELLOWSというアイデアが生まれたのは彼ら(彼女ら)のライブを見ている瞬間だったんだ。近くにいる友達で今レーベルが無いバンドの受け皿を作りたい。そう思った。マジドラはVIVID SOUNDからリリースをしたけど、やっぱりどうしてもこのカセットには入って欲しかったのでワガママを言ってリミックスを作ってもらいました。

8. ジャポニカソングサンバンチ / いさかいのあとに
うお~!こうきたか~!と唸ってしまった。正直ヤラれた。1976年の東てる美の隠れ名曲(大野雄二作品)をカヴァーしてるだけでも最高に渋いのに、アレンジが最高に洒落たラヴァーズテイスト。いやはや参りました。この新しいレーベルの最初のコンピレーションのラストに相応しい曲です。